動的ページの使い方

アドワーズとは、グーグルが2002年から開始した、検索結果に連動して自サイトの広告を 掲載するサービスです。通称で「グーグル・アドワーズ」と呼ばれます。これを利用すると お金さえ払えば検索したときに自分のホームページが目立つ場所に出てくるので、利用者 は増加の一途です。

動的ページとはaspやphpやcgiを利用して、ユーザーからアクセス要求があった時 にデーターベースから情報を取得して生成されたページのことを言います。静的ページ とは逆でseo対策的には好ましくはありませんが、ホームページのコンテンツによって は必要なホームページ管理者さんもいます。

動的ページのURLには&や?等の文字が入っているので、素人でもURL を見ることでそれが動的ページ なのか静的ページなのかは見分けがつきます。ショッピングサイトなど、大きなデータを扱うホームページ や情報が頻繁に変化するサイトなどで使用されることがほとんどのケースです。常に最新の情報を載せる必要 のあるホームページにとって、静的なページをその都度更新したり作成するよりもコスト面を考えると 動的ページのほうが効率が良い仕組みになっています。

クローラーは動的ページをインデックスしにくくなっています。先ほどseo的にはむかないと いったのはこれが原因です。また動的ページにはパラメーターがついていますが、パラメーター自体は 異なるページでも表示される大部分は同じであることが実際は多いです。クローラーが動的に作られた ページのURLを巡回してパラメーターだけが異なる膨大なページをインデックスしないといけないと負担 がかかるので、キャッシュされにくいのかもしれません。

もしすべての動的ページがキャッシュされてしまったら、小さなホームページでも動的ページを大量 に生成すれば内部リンク数が非常に多い、seo的にも有利な大規模なサイトになってしまいます。 もしすべてをキャッシュさせることができたら、それはそれですごいことでしょう。


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